七呂建設の注文住宅は耐震・高耐久

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マイホームは家族が安心して暮らせるための性能にこだわる必要があります。災害に備えた耐震性・耐久性は安心・安全な家づくりで重要なポイントのひとつです。
地震大国の日本では、過去に起きた大地震の経験から、法律などにより耐震基準が定められています。住宅の耐震性は、耐震等級で表されます。耐震基準は新基準を満たす等級1から長期優良住宅認定基準の耐震等級2、日本最高レベルの耐震等級3まであり、耐震等級1は阪神・淡路大震災相当の地震にも耐えられるレベルです。
しかし、平成28年に起きた熊本地震で大きな被害を受けた益城町周辺では、新基準を満たした住宅でも全壊・倒壊の事例が報告されています。これに対し耐震基準3の住宅はほぼ無被害でした。耐震性を考える上での目安になるでしょう。

高耐久住宅とは

住宅は建てて終わりではなく、家族が永く快適に暮らすための耐久性が求められます。高耐久住宅とは、災害や腐朽などに強い素材や構造で建てられた家のことです。住宅の耐久性については、長期優良住宅に関する法律により認定基準が定められています。同法は単に長持ちするというだけでなく、リフォームやメンテナンスのしやすさなど将来性も考慮されていることが特徴です。
家を長持ちさせるためには、湿気対策も欠かせません。地盤調査や防湿・防水施工、湿気をためこまない構造などが重要なポイントになります。
長期優良住宅の認定を受けると、最長50年のローンを組めるほか住宅ローンの金利が下がったり、税金の優遇措置が受けられたりするなどさまざまなメリットがあります。長期優良住宅の認定を受けるためには申請など複雑な手続きが必要です。七呂建設では申請書類の作成や手続きの代行も行っています。

七呂建設が建てる高耐久住宅の特徴

七呂建設は阪神淡路大震災の被災地でボランティア活動をした経験から、地震に強い家づくりにこだわっています。七呂建設の建てる木造住宅は従来より2倍強い強度があり、必要により5倍の強度も可能です。壁倍率が3倍のエコ機密パネルの使用で耐震性も向上しています。
七呂建設では鉄筋入りのベタ基礎を使用しており、土の中の水分が床下に通らないため、木材が長持ちします。柱には国産材、梁にはエンジニアリングウッドと粘り強い木材を使用していることも特徴です。土台には白アリの逃げる豪州桧を使用しているので白アリにも強く、床下には乾燥した空気を流すなど、湿気対策も万全です。これらの工夫により、七呂建設では、高耐震・高耐久の注文住宅を実現しています。

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